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むかし見た映画(2) 「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」
制作 : 1997年、日本
監督 : 堤幸彦
出演 : 堂本剛、ともさかりえ、古尾谷雅人、水川あさみ、陳子強、中尾彬ほか

ストーリー
七瀬美雪は文通相手で雑技団団員のレイリーから依頼を受けて、金田一一(はじめ)と上海を訪れる。団長でもある父親が何者かに殺害され、兄であるシャオロンに容疑がかかっており、美雪から名探偵ぶりを聞いていた金田一に兄の疑いをはらしてほしいということだった。
調査を始める金田一たちは、「魚人伝説」と自殺した雑技団のトップスターの呪いを知ることになる。慣れない異国の地で、友情のために金田一は事件の謎に挑む。

感想
堂本剛主演のテレビドラマ「金田一少年の事件簿」の劇場版であり、シリーズ完結編。
1995年にスペシャルで始まり、2度の連続ドラマ化で高視聴率をマーク。金田一は永遠に高校2年生であるため、役者に限界もあり、惜しまれつつも3年にわたるシリーズにピリオドが打たれることになり、その集大成であるのがこの作品。
この映画化された原作は、小説版の第5巻「上海魚人伝説殺人事件」。小説化と映画化が同時並行で行われた。つまり小説がおもしろくなかったら、映画もこける可能性が高いというある意味ギャンブル的な映画かもしれない。で、まず私はこの原作を先に読んだのだが、初の海外を舞台にしていることもあってか、面白かった記憶がある。それで安心した私は劇場版を見に行く決心をした。原作と映画は基本路線は同じだが、映画用にアレンジされている。映画版のクライマックスで、上海の街をローラーブレードで金田一が駆け抜けていくシーンがある。これは原作にはない。原作の金田一は運動神経ゼロであるから、ローラーブレードなんか滑れないと思う。が、堂本剛はローラーブレードが滑れるようなのでこのシーンができたのではないだろうか(私の勝手な想像であるが)。映像化したらかっこいい感じがするので、そうなったのかな?
水川あさみが初々しい。私の知り合いの知り合いの後輩が水川あさみだと聞いたことがある(「知り合いの知り合い」という時点で私にとって接点はないが・・・)。
シャオロン役の陳子強は、見たことがある人もいるだろう。私が小学生の頃にTBS系で放送されていた「来来!キョンシーズ」というドラマのチビクロ役で出演していた男の子だ(うっ、年がばれるか?)。
エンディングは、原作でもはっきりとは描かれなかった金田一と美雪の関係をいい感じに演出している。その後、歴代主題歌が流れてエンドロールとなる。
振り返ってみると堂本剛の金田一は、やっぱりはまり役だったなと感じるなあ。
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むかし見た映画 | 15:16:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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