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vol.32 「逃亡者」
逃亡者

原題 : THE FUGITIVE
制作 : 1993年、アメリカ
監督 : アンドリュー・デイビス
出演 : ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ、シーラ・ウォードほか

ストーリー
妻殺しの汚名を着せられ、死刑宣告を受けた外科医リチャード・キンブル。護送途中の車が事故に遭い、危ないところを脱出することができたキンブルは、事件当夜に揉み合いになった「義手の男」を捜すべく、逃亡者となる。しかし、その頃、連邦保安官補のサミュエル・ジェラードとその部下たちは、キンブルの追跡を開始していた。捕まれば、死刑は免れない。命と名誉をかけたキンブルは、ジェラードの追跡を振り切りながら、事件の真相に近づいていくのだが・・・。

感想
60年代に放送していた高視聴率アメリカTVドラマの映画版リメーク。4年ほど放送していた全120話の長いドラマを、映画では130分ほどにまとめてある。
身に覚えのない妻殺しで、死刑判決を受けてしまうリチャード・キンブル。無実なのにこのままでいけば、間違いなく「死」がまっている。だが、護送途中で囚人たちの反乱から、逃亡するきっかけを得る事ができたキンブルは、真犯人を見つける戦いに身を投じることとなる。
こういう主人公が無実の罪に問われる作品に登場する警察どもは、本当に無能。腹立たしくなるぐらい。まっ、こいつらが切れ者なら、主人公が逃亡することもないのだが・・・。
キンブルを追いかけるジェラード役のトミー・リー・ジョーンズがいい味を出している。また、ジェラードの部下たちも何気におもしろい。この作品が好評を博したのか、数年後ジェラードが主役の「追跡者」という映画が作られることになる。
捕まれば死刑という絶体絶命の状況下での逃亡劇は、スリルがある。序盤から中盤までは手がかりが「義手」ということだけで、誰が真犯人なのか見当がつかない不利な状態から、徐々に真相に迫っていくというサスペンス、そして、終盤のアクションと、この一本でいろいろ楽しめると私は思う。少なくともTBSで放送された江口洋介主演の「逃亡者」よりは断然、面白いだろう。私はあのドラマに少し期待したのだが、期待しすぎたようだ(笑)。


(シリーズ関連作品)
追跡者
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鑑賞記[タ行] | 20:44:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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