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24 -TWENTY FOUR- シーズン2
「24 -TWENTY FOUR-」は、キーファー・サザーランド扮するCTU(テロ対策ユニット)捜査官ジャック・バウアーが、毎回、事件に巻き込まれ、最悪の24時間を体験するというドラマ。1時間に1話で、24時間見ないと話が完結しないという画期的なコンセプトを持ち、一度見始めると、途中でやめることができない禁断のドラマである。

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 ハンディBOX

前回に引き続き、今回紹介するのはそのドラマのシーズン2(午前8時-午前8時までの24時間)。ここから紹介するストーリーは、シーズン1のネタバレになるので、未見の方は注意されたし。

シーズン1から1年半後。韓国から24時間以内にテロリストがロサンゼルスに核爆弾を持ち込み、爆発させるという情報がもたらされる。
妻の死から立ち直れないジャックは、あの事件以来CTUを休職していた。パーマーは政治的スキャンダルを乗り切って大統領予備選に勝利し、アメリカ初のアフリカ系大統領として活躍していた。娘のキムはジャックと暮らしていると母のことを思い出すため、ベビーシッターとしてある家で住み込みの仕事をしていたのだが、その幸せそうに見える家庭では密かに父親による虐待が行われていた。
核爆弾の情報を手に入れたパーマー大統領は、この危機を救える人物は、かつて自分を命がけで暗殺から守ってくれたジャックしかいないと考え、休職中のジャックにCTUに復帰するよう説得する。核爆弾の話を聞き、キムにロサンゼルスから一刻も離れるように連絡したいジャックだが、その頃キムは、父親の暴力から救うために住み込み先の娘を連れて逃亡していた。食い止めるしか娘を救えなくなったジャックは、大統領からの要請を受けて、一時的にCTUに復帰することになる。
ロサンゼルス支部長のメイソンは、核爆弾がロサンゼルスで爆発するというトップシークレットの情報を入手し、あれやこれやと理由をつけて逃亡しようとするが、CTUの要請で仕方なく立ち寄った工場で犯人一味と遭遇し、銃撃戦となる。しかし、犯人一味が製造していた核爆弾のケースが被弾し、そこから放射能が漏れて、メイソンは被爆してしまう。すぐに現場を閉鎖するよう命じるメイソンだが、駆けつけた救急隊員から余命一日と宣告されてしまう。その頃、復帰したジャックは、かつて潜入捜査した一味と接触を試みていた。

シーズン1にもまして、濃い内容になっているシーズン2。前作では嫌な感じの上司メイソンだったが、被爆してからのメイソンの活躍に乞うご期待という感じだ。
キムは核爆弾一味の話とは絡まないが、それでもはらはらさせてくれる。見ているこっち側がしんどいくらいに(笑)。「じっとしてろよ、キム。」と思わざるを得ない。このシーズンでは恋人が登場するが、ショッキングな展開となる。
さて、妻の死をひきずるジャックだが、そんなこといってられないぐらいのハードな24時間だ。テロリスト一味に捕まり、それはそれは恐ろしい拷問にかけられ、心臓停止まで追い込まれる。これは見ている側が辛いぐらいのシーンだろう。前作以上に拷問がきついかもしれない。
そして、前作で出番が終わったかと思った
あの女(裏で画策し、パーマーに離婚された妻シェリー)も
この女も(飛行機爆破でパラシュートで飛び降りた女)も
そしてあいつ(ジャックの妻を殺した、かつての恋人であり部下であったニーナ)も
登場するよ。
最終回第24話(午前7時~午前8時)のラストも衝撃。「えー、どうなっちゃうんだよー」という終わり方である。やらしすぎるぞ、24。

1度見たらおなかいっぱいだけど、見出したらやめられないサスペンスドラマ。まだ未見の人はぜひぜひ。
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海外ドラマ | 12:31:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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