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vol.33 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」
スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション

旧原題 : STAR WARS THE EMPIRE STRIKES BACK
新邦題 : スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
新原題 : STAR WARS EPISODE Ⅴ THE EMPIRE STRIKES BACK
制作   : 1980年(特別編:1997年)、アメリカ
監督   : アービン・カーシュナー (製作総指揮:ジョージ・ルーカス)
出演   : マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか

ストーリー
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。ルーク・スカイウォーカー率いる反乱軍は、帝国の要塞「デス・スター」の破壊に成功し、勝利を収めた。しかし、帝国軍は反撃を開始し、反乱軍を秘密基地から撤退させ、銀河系全域を捜索する。ルークたちは氷の惑星ホスに秘密基地を設けたが、ルークの捜索に執念を燃やすダース・ヴェイダーが放ったドロイドに居場所を知られ、撤退を余儀なくされる。ルークは仲間と離れ、惑星ダゴバに向かう。ダース・ヴェイダーとの戦いで亡くなったオビ=ワンに、ジェダイ騎士のマスターである「ヨーダ」に教えをこえと告げられていたからだ。一方、帝国の追撃をかわしたハン・ソロとレイア姫たちは、惑星べスピンへ逃れる。かつての悪友ランドと再会するハンたちだったが、そこはすでにダース・ヴェイダーの罠が仕掛けられていた・・・。

感想
30年に渡る壮大なSF映画の第二作。映画は全6部の構成になっており、この映画はその第5部にあたる。ルークがジェダイ・マスターのヨーダと出会い、修行を受け、ダース・ヴェイダーとの直接対決を向かえる。
旧三部作の中間になる映画であるため、前回の設定を踏まえた上で物語は展開する。さらに次回作が旧三部作の完結編になるために、伏線を残しながら、少し消化不良気味で終わってしまう。
この映画では、シリーズの人気キャラ・ヨーダが初登場する。ルークとの初めての出会いで、ヨーダとR2-D2がペンライトを取り合うシーンが個人的に楽しみにしているシーンで、ヨーダがかわいくて、おもしろくて好きだな。とても伝説のジェダイとは思えないが、すべてはルークを試すための行動であったことがわかる。
ハン・ソロが大ピンチに陥ったり、ルークがダース・ヴェイダーから衝撃的事実を告げられるという怒涛の展開が繰り広げられる。作品としては未完ではあるが、一番盛り上がって、おもしろいかと思う。この映画を見ればどうしても次作を見られずにはいられない。
マスター・ヨーダがやっぱりイイねえ。


(シリーズ関連作品)
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スター・ウォーズ (エピソード4 新たなる希望)
スター・ウォーズ ジェダイの復讐(エピソード6 ジェダイの帰還)


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/06/25)
売り上げランキング: 5,226

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鑑賞記[サ行] | 20:14:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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