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「踊る」の世界#03 登場人物を振り返る①
踊る大捜査線TVシリーズを見返す前に、基本データを振り返りたいと思います。

「踊る大捜査線」TVシリーズ 全11回(1997年1月~3月)
放送日時:毎週火曜 午後9時~午後9時54分
(第1話は午後9時~午後10時24分、最終話は午後9時~午後10時14分)
脚本:君塚良一
演出:本広克行、澤田鎌作
平均視聴率:18.0%、最高視聴率:23.1%
主題歌:「Love Somebody」 織田裕二withマキシ・プリースト


<TVシリーズの主要登場人物>
青島俊作(織田裕二)
階級:巡査部長
脱サラして、刑事ドラマに憧れて警察官になった変り種。
1997年1月から刑事として、警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係に配属される。トレードマークはモスグリーンのアーミーコート。どこでもこのコートを着ている。ヘビースモーカーでもある。

室井慎次(柳葉敏郎)
階級:警視
警視庁刑事部捜査一課管理官。頭脳明晰、政治手腕にもたけるキャリアだが、東大閥が占める警察の中で、東北大学出身ということにコンプレックスがある。そんな中で何としても上を目指したいという思いがあり、そのためか、他人に冷たい態度を取ってしまっている。

恩田すみれ(深津絵里)
階級:巡査部長
警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係の刑事。男性が多い刑事課の中で、負けず劣らない男っぽい性格をしており、おいしい食事には目がない。そんな彼女であるが、周りには秘密にしている悩みを抱えている。

和久平八郎(いかりや長介)
階級:巡査長
警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係。あと3ヶ月で定年をむかえるベテラン刑事。
青島の指導係的な立場であり、熱くなったり、空回りしたりする青島を叱咤激励する。「...、なんてな」が口癖。唯一の心残りは、6年前に殉職した同僚刑事の事件が未解決であることと、自分似の娘がまだ結婚できていなことである。

柏木雪乃(水野美紀)
青島が刑事になって初めて起きた殺人事件の被害者の娘。事件のショックで口が聞けなくなるが青島の献身的なバックアップで社会復帰。その後、アメリカにいた頃に付き合っていた男が絡む麻薬事件に巻き込まれ、警視庁から疑われることとなる。しかし、青島を始めとした湾岸署のメンバーの協力により、無事に容疑を晴らすことができた。青島たちの影響を受けて、一念発起し警察官となる。

真下正義(ユースケ・サンタマリア)
階級:警部補→警部
湾岸署に研修配置。東京大学卒で、父親が第一方面本部長というエリート。
しかし、エリートでありながらエリートっぽくない、頼りない性格で、青島たちに可愛がられている。昇任試験に合格し、警部に昇進する。雪乃に片思いをしている。

魚住二郎(佐戸井けん太)
階級:警部補
警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係・係長。妻はフィンランド人で、愛妻家。

中西修(小林すすむ)
階級:警部補
警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係・係長。口癖は「恩田くん、恩田くん」。

袴田健吾(小野武彦)
階級:警部
警視庁湾岸警察署刑事課・課長。上司を持ち上げ、部下に振り回される大変な立場。普段はたよりないが、時々かっこいいところも見せる。

神田署長(北村総一朗)
警視庁湾岸警察署・署長。頼りないが、憎めないキャラクター。

秋山副署長(斉藤暁)
警視庁湾岸警察署・副署長。真っ当な考えはあるようだが、署長の言うことには従ってしまう。

緒方薫(甲本雅裕)
警視庁湾岸警察署の警官。森下とはライバル。

森下孝治(遠山俊也)
警視庁湾岸警察署の警官。緒方とはライバル。

山下圭子(星野友香)
警視庁湾岸警察署交通課勤務の婦警。

島津捜査一課長(浜田晃)
警視庁刑事部捜査一課・課長。ノンキャリのたたき上げ。室井と対立することもしばしば。

TVシリーズのレギュラーメンバーはこれくらいだと思います。このことを踏まえて、第1話から順番に書いていきたいと思います。
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踊る大捜査線 | 20:48:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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