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vol.34 「ダブル・ジョパディー」
ダブル・ジョパディー

原題 : DOUBLE JEOPARDY
制作 : 1999年、アメリカ
監督 : ブルース・べレスフォード
出演 : トミー・リー・ジョーンズ、アシュレイ・ジャッド、ブルース・グリーンウッドほか

ストーリー
愛する息子と幸せに暮らしていたリビーは、ある日身に覚えのない夫殺しの罪で有罪となってしまう。息子を親友に託し、獄中生活を続けていたリビーは、夫が実は生きていて、親友と一緒に暮らしていることを知り、愕然となる。リビーは刑務所内で知り合った女から、”同一犯罪では二度有罪とはならない”という「ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)」という法律があることを聞かされる。6年後、仮釈放されたリビーは、夫への復讐のため逃亡するが、保護観察官トラヴィスが彼女の前に立ちはだかる・・・。

感想
「ダブル・ジョパディー」というテーマがおもしろい。この映画ではリビーが夫殺しという罪で有罪となっているが、死んだと思われていた夫が生きており、リビーがその夫を殺しても、今度は罪には問われない。法律を逆手にとった復讐を開始するのである。ただ、仮釈放中であるため、何か問題を起こせば、刑務所に逆戻り。しかし、夫への復讐と、愛する息子に再会したいリビーは逃亡を図るわけである。
リビーを追いかける保護観察官トラヴィスには、「逃亡者」でジェラードを演じていたトミー・リー・ジョーンズが扮する。リビーを見つけ出すが、間一髪で逃げられてしまい、ひたすらリビーを追いかけるトラヴィス。まっ、要するにこの映画は女版・逃亡者というわけである。
どういう展開になり、どういう結末になるかは、ある程度予想できてしまうが、これはこれで楽しめたと思う。アシュレイ・ジャッドが小奇麗なため、あんまり必死で逃亡している風には見えないかもしれないけど、よしとしよう。
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鑑賞記[タ行] | 17:39:10 | Trackback(1) | Comments(0)
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アタシのお勧めの映画
人と会話をすれば、大抵ネタとして出てくるのが映画の話。アタシは、映画館に行く回数は少なくて、ほとんどレンタルなのですが、1度にレンタルする数が半端じゃないっ!特に、ぷ~太郎をしていた時には1日に観る映画が3本、4本当たり前だったので、あの頃に大量に観た映 2005-10-01 Sat 22:03:42 | かずみのボヤキ

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