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vol.36 「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」
スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション

旧原題 : STAR WARS RETURN OF THE JEDI
新邦題 : スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
新原題 : STAR WARS EPISODE Ⅵ RETURN OF THE JEDI
制作   : 1983年(特別編:1997年)、アメリカ
監督   : リチャード・マーカン (製作総指揮:ジョージ・ルーカス)
出演   : マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか

ストーリー
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。ダース・ヴェイダーの罠にはまり、冷凍され閉じ込められたハン・ソロを救出するため、ルーク・スカイウォーカーとレイア姫たちは、ジャバ・ザ・ハットの宮殿がある惑星タトゥイーンへとやって来た。ピンチに陥りながらも、C-3POやR2-D2たちの活躍により、ハン・ソロを助け出す。
その後、惑星ダゴバに向かったルークだったが、老師ヨーダは900年の生涯を閉じようとしていた。ダース・ヴェイダーの告白が事実であることをヨーダから聞かされるルーク。最後の試練として父であるダース・ヴェイダーとの対決をルークに促すと、ヨーダはフォースと一体となった。戸惑っているルークの前にオビ=ワンが現れ、レイアが双子の妹であることを知らされる。
その頃、帝国軍は初代を上回る破壊力を持った第2のデス・スターを建造中だった。この究極兵器が完成すれば、反乱軍は一掃されてしまう。反乱軍は第2のデス・スターの弱点を見つけ出し、帝国軍に攻撃を開始する。
そして、ルークは妹を守るため、父を改心させるため、ダース・ヴェイダーとの最後の戦いに挑もうとしていた。

感想
30年に渡る壮大なSF映画の第三作。映画は全6部の構成になっており、この映画はその第6部にあたり、旧三部作の完結編。
アメリカでは公開前にタイトルが変更になったが、日本では間に合わず、「ジェダイの復讐」というタイトルのまま通していたが、DVD版が発売されると本来のタイトル「ジェダイの帰還」に変更された。この鑑賞記では便宜上、旧来の「復讐」を使用している。
前半では、前作で捕まったままのハン・ソロをジャバ・ザ・ハットから救い出す物語。ジャバ・ザ・ハットとの対決が少し長すぎて、退屈だった。悪の親玉だったジャバのあの最後はなんだか拍子抜けの感じもする。
後半では、すべての事実を知り、複雑な胸中のルークが、父であるダース・ヴェイダーとの最後の戦いへと向かう。ダークサイドへと導こうとする皇帝から攻撃を受け、苦しむルークから助けを求められるダース・ヴェイダーが、皇帝をシャフトに放り込んで息子の危機を救う。この時、ダークサイドに落ちていたダース・ヴェイダーことアナキン・スカイウォーカーがジェダイとして「帰還」したのである。アナキンとして息子と初めて向き合えたが、すぐに別れが待っていた。
エピソード1から暗躍していた皇帝の最後のシーンで、「あれで、本当に死んだのか?」という疑問は残る。仮にエピソード7が作られれば、おそらく皇帝は生きている可能性はあるだろうが、ルーカスは作らないと言っているので、あれで死んだと解釈することにする。
全体的にはハッピーエンドで終わり、この映画としてはこれでよいと思う。ちなみにDVD版では現在のアナキンを演じているヘイデン・クリステンセンに差し替えられている。このシーンを見ると、エピソード1から6までがつながっているのだなあと感じることができる。


(シリーズ関連作品)
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スター・ウォーズ (エピソード4 新たなる希望)
スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソード5 帝国の逆襲)


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/06/25)
売り上げランキング: 5,226

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鑑賞記[サ行] | 10:33:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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