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vol.42 「U-571」
U-571 デラックス版

原題 : U-571
制作 : 2000年、アメリカ
監督 : ジョナサン・モストウ
出演 : マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ボン・ジョヴィほか

ストーリー
第二次世界大戦下の1942年。連合軍は北大西洋で故障したドイツ軍の潜水艦U-571から、暗号機「エニグマ」を奪う作戦を計画。アメリカ海軍潜水艦S-33をUボートに偽装して、U-571に接近する。嵐の中、奇襲部隊を率いたタイラー大尉たちは、エニグマを奪うことに成功。S-33に撤収しようとした矢先、ドイツ軍の別の潜水艦に攻撃され、S-33は沈没してしまう。タイラーたちはU-571に乗り込み、敵の潜水艦を撃退しようと試みるが、全ての表記がドイツ語で書かれていた・・・。

感想
<私的潜水艦映画シリーズ第2弾>
Uボート 最後の決断」で潜水艦映画っておもしろいなと感じた私。他の映画を見ようと思い、手始めにこの映画を鑑賞することになった。
潜水艦映画って密室の中でどんな危機に直面するかわからないスリル感があるかもしれない。それが自分自身だったり、敵だったり、事故だったり。また、この当時の潜水艦が現代の潜水艦と違って設備も劣るし、魚雷発射も手探り状態なのも余計緊張感が生まれておもしろいのだと思う。この映画もそういう点ではおもしろかった。ただ、前半が少しダルい感じを受けたので、あそこをもう少し違う風に描いていたらもっとよかったかもしれない。
多分、主人公は生き残るのだろうと思って見ているのだが、もしかしたら期待を裏切って死ぬかもしれないと最後までわからず、ハラハラする展開っていうのが潜水艦映画のおもしろさの一つだと思う。少なくとも私はそういったところがおもしろいと思う。
艦長になりたい主人公のタイラー大尉。ダルグレン大佐から、艦長は部下を救うためには時には非情な決断を下さねばならないため、タイラーにはまだその部分が足りないと指摘される。しかし、事態が急変し、艦長になって指揮を執る立場になるタイラー。最初は艦長としての力量が不足しているが、緊迫した環境の中、徐々に艦長としての自覚が芽生えていく。そして、艦長としてある決断を下すことになる・・・。
ドイツ軍の潜水艦に乗り込むアメリカ人というわけで、表記がドイツ語のため操作方法や読み方がわからない。しかし、じっくり考えていては敵にやられてしまう。その場面の緊迫感がちょっとよかった。
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鑑賞記[ヤ行] | 12:07:25 | Trackback(1) | Comments(0)
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