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vol.44 「マトリックス レボリューションズ」
マトリックス レボリューションズ

原題 : THE MATRIX REVOLUTIONS
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : ウォシャウスキー兄弟
出演 : キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モスほか

ストーリー
センチネルを追い払った後、昏睡状態に陥ったネオ。彼は現実世界とマトリックスの境界に迷い込んでいた。モーフィアスとトリニティーは預言者オラクルの力を借りて、ネオの救出に成功する。現実世界に戻ってきたネオは、人類がいまだかつて踏み入れたことのない、敵の本拠地マシン・シティーに乗り込む決意をしていた。一方、マシン側はザイオンを滅ぼすために大量のセンチネルを送り込んでいた。圧倒的に不利な状況下でも命をかけて迎え撃つザイオンの戦士たち。そして、マシンにさえも制御不能となったエージェント・スミスとの最後の対決は刻々と近づいていた・・・。

感想
大ヒットSF映画シリーズの第三弾。人類とマシン、ネオとスミス、それぞれの戦いに決着がつく完結編。
前作で現実世界でも、超人的な力を使ったために、昏睡状態に陥ったネオを救出するところから始まる。リローデッドをみていないと、わけがわからないと思う。オラクル(前回でも書いたが、役者変更)の助力を得て、ネオはトリニティーたちに救出されると、ある決意を固める。死を覚悟していると悟ったトリニティーはネオと行動を共にするが、ある不幸な出来事が起きてしまう・・・。これは見ているほうがつらいなあ。
この映画のメインは、ザイオンに大量のセンチネルが襲来し、それに立ち向かう人間たちの攻防だろう。このバトルのアクションとCGはやはりすごいと思う。かなりの時間をこの部分に割いている。しかし、ネオたちはマシン・シティーへ、そして、モーフィアスはザイオンへ向かっている途中のため、ザイオンでのバトルは、脇役たちがメインとなっている。ここが少し物足りない。主役級がこのシーンのメインとして絡んでいないので、私は退屈に感じてしまった。「ミフネ」はよくがんばっていたけど・・・。
物語のクライマックスでは、ネオがスミスと最後の戦いに挑むシーンとなる。マトリックス上での戦いは、前作でかなりやったためなのか、ネオが戦うシーンはここぐらいしかない。これも物足りなさを感じた部分だ。
エンディングは、希望(?)ある感じになっている。あとは見た人の判断に任せる感じなのだろうか・・・。もうちょっと説明がほしかったなあ。この映画はやはりリローデッドとセットで見ないとダメだな。私には全体的に物足りなさを感じる映画である。


(シリーズ関連作品)
マトリックス
マトリックス リローデッド
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鑑賞記[マ行] | 19:57:20 | Trackback(1) | Comments(0)
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映画《 The Matrix Revolutions 》< マトリックス レボリューションズ > 2003年
映画《 The Matrix Revolutions 》< マトリックス レボリューションズ > 2003年私の勝手な評価 ★★★★★ようやく、完結。さすがに完結変だけあって、ネオとエージェントスミスの対決は見ものだった。ストーリの最後、チョット難解な部分もあったけど、さすがに大 2005-12-06 Tue 14:24:27 | お呼びじゃない・・・?

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