■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.45 「コレリ大尉のマンドリン」
コレリ大尉のマンドリン

原題 : CAPTAIN CORELLI'S MANDOLIN
制作 : 2001年、アメリカ
監督 : ジョン・マッデン
出演 : ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス、ジョン・ハート、クリスチャン・ベールほか

ストーリー
第二次世界大戦下のギリシャ・ケファロニア島。美しいこの島に占領軍がやってくる。その中でイタリア軍の行軍を率いていたアントニオ・コレリ大尉は、背中にマンドリンを背負っていた。過酷な戦時下の中でも、人生と音楽を愛するコレリとその部下たちの誠実な陽気さに、敵意を抱いていた島民も心を開いていく。島の医師イアンニスの娘ペラギアも当初はコレリに敵意を抱いていたが、彼の優しさとマンドリンの音色に心を開き、コレリとペラギアはお互いに惹かれていく。しかし、コレリは悲惨な戦いの末、ドイツ軍の処刑場へと連行されてしまう・・・。

感想
ストーリー的にもっとおもしろくできたのではないかと思う。コレリのことを嫌っていたペラギアが、なぜコレリのことをあんなに愛するようになったのかが、あんまり描写されておらず、いきなりな展開で「はあ?」という感じだった。
マンドリンはそんなに出番がない。というか、マンドリンの意味がわかりにくい。これが形見になるとか、後々大きな意味があるとかではなかった。私が理解できていないだけなのかな?
ひとつ気になるのが、コレリはイタリア人、ペラギアはギリシャ人、そして、ドイツ軍と3カ国の人間が登場するが、みんな英語である。英語でみんな会話をしているが、この時代はそうなのか?まっ、そんなところを突っ込んでいたらダメなんだろうけど。
2時間弱の映画だけど、長い映画に感じてしまった。ケファロニア島はよさそうな島だけど・・・。
スポンサーサイト


鑑賞記[カ行] | 11:05:46 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。