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vol.48 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

原題 : HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : アルフォンソ・クアロン
出演 : ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンほか

ストーリー
相変わらず意地悪な親戚の家で休暇を過ごしていたハリーは、我慢の限界で親戚に魔法を使ってしまう。見習いの魔法使いが人間界で魔法を使うのは禁じられており、退学を覚悟していたハリーだったが、今回の件は不問に処せられる。一方、街ではかつて悪の魔法使いヴォルデモートの手下であった凶悪犯シリウス・ブラックが、脱出不可能といわれたアズカバンの牢獄から脱走したという話で持ちきりだった。噂ではハリーの両親の死に追いやったといわれており、その息子であるハリーの命を狙っているらしい。
新学期になりホグワーツ魔法学校の3年生に進級したハリーは、ロンやハーマイオニーと再会する。そしてホグワーツではシリウス・ブラックから生徒を守るために、アズカバンの看守「ディメンダー」を見張りに立てるが、彼らの闇の力はハリーにも影響を与えていた。新任教師ルーピンからディメンダーへの高度な防衛魔法を学ぶハリー。しかし、シリウス・ブラックの影は刻々とハリーのもとへ近づいていた・・・。

感想
世界的ベストセラーを映画化したシリーズ第3弾。設定も登場人物もほぼ前作と一緒である。ダンブルドア校長役の俳優は2作目撮影後に亡くなったため、違う俳優が演じている。
主役の3人が更に成長している。ハリーもロンも顔つきが大人になってきたし、ハーマイオニーもかわいいから美人になってきている気がする。ただ、ロンは相変わらずのあの顔つきだからほっとさせられるが(笑)。
内容としては過去二作と比べると、やや話が暗いかなという印象を受ける。原作を読んでいないのでどれくらい端折られているかわからないが、過去二作よりも上映時間は短かったので、もっと深く掘り下げていたら違う印象を持ったかもしれない。ただ、タイム・パラドックスの話は意外性があっておもしろかったと思う。
シリウス・ブラック役はゲイリー・オールドマン。悪役をやったときの彼の怪演ぶりはすごいと思うが、この役に適していたかどうかは微妙である。


(ハリー・ポッター シリーズ)
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
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鑑賞記[ハ行] | 21:13:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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