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vol.49 「マイノリティ・リポート」
マイノリティ・リポート

原題 : MINORITY REPORT
制作 : 2002年、アメリカ
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : トム・クルーズ、サマンサ・モートン、コリン・ファレル、ラマー・バージェスほか

ストーリー
2054年のワシントンD.C.。犯罪予防局は、未来を透視できる3人の予知能力者プリコグの力を借り、殺人を含めた犯罪を次々と未然に防ぐという犯罪予知システムを確立していた。
犯罪予防局のチーフであるジョン・アンダートンは、息子を失った事件を機にこのシステムに自分の情熱を注いでいた。しかしある日、ジョンが36時間以内に殺人を犯すということをプリコグに予知され、犯罪予防局から追われる立場になってしまう。
ジョンが助かるには、最新鋭の探知網をかいくぐり、システムの隠された真実である「マイノリティ・リポート(少数報告)」を暴くしかなかったのだが・・・。

感想
トム・クルーズとスピルバーグの夢の共演とうたわれた映画。後に「宇宙戦争」でも共演するが・・・。
近未来が舞台のSFあり、アクションあり、サスペンスありの映画。なぜ、主人公が殺人を犯すことになるのかという謎などに引き込まれ、それなりに楽しめたと思う。犯人が誰なのかは、もう少し引っぱってもよかったと私は思った。
犯罪を予知し、未然に防ぐというものをシステム化しているというのが、おもしろい設定だ。近未来の話でもあるので、もしこれが現実になると少し怖い感じもする(まっ、人間の予知能力利用というのがすでに無理っぽいから、実現不可能ではあるが)。
犯罪を未然に防いでいるので、逮捕された者は犯罪を犯していない。まれに予知が一致せず、少数報告として削除されることもあり、冤罪の可能性も秘めている。欠陥があるといえば、あるよね。でも、フィクションの映画だから。
プリコグのアガサがジョンにいきなり抱きついたり、叫ぶシーンは心臓に悪い(笑)。エンディングはハッピーエンドかといわれるとそうかもしれないし、違うかもしれないという印象を受けた。
ちなみにDVD版には2種類の吹替えが入っており、ベテラン声優と若手俳優の吹替えがあるが、やはり力量の差があるよね。
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鑑賞記[マ行] | 10:12:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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