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vol.50 「サウンド・オブ・ミュージック」
サウンド・オブ・ミュージック

原題 : THE SOUND OF MUSIC
制作 : 1965年、アメリカ
監督 : ロバート・ワイズ
出演 : ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマーほか

ストーリー
修道女のマリアは、歌が大好きなおてんば娘。ある日、院長から厳格なトラップ家の家庭教師をするように勧められる。トラップ家の主人・トラップ大佐は、オーストリア海軍退役大佐で、数年前に妻に先立たれ、7人の子供たちの勉強を見てくれる家庭教師を探していた。
マリアは7人の子供たちに手を焼きながらも、大好きな歌を通して子供たちの心を開いていく。さらに教育方法などで衝突していたトラップ大佐との恋が芽生え、2人は結婚を決める。幸せいっぱいのトラップ一家だったが、ナチスの恐怖がオーストリアにも忍び寄ってくる・・・。

感想
ミュージカル映画の名作。40年前の映画であるにもかかわらず、色褪せないよさがあると思う。
ストーリーが展開していく中で随所に歌を歌うシーンが入るのだが、唐突過ぎるシーンもあるのでちょっと笑ってしまう。でもこれはミュージカル映画なので大目に見ないといけない。
長女とボーイフレンドが庭先で「You are sixteen.~」と歌うシーンがある。CMでこのメロディが流れていたのを聞いたことがあるが、この映画で歌われていたものだということを初めて知った。
「ドレミの歌」、「エーデルワイス」など音楽の授業で習った歌も流れ、懐かしい感じがする。そういえば、中学生の頃、音楽の授業でこの映画を見せられた記憶があるなあ。
この映画に登場するトラップ一家は実在のファミリーで、この映画はその実話を原作にしたミュージカルを基に作られている。また、その昔フジテレビ系の「世界名作劇場」枠で「トラップ一家物語」としてアニメ化もされている。
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鑑賞記[サ行] | 17:40:29 | Trackback(2) | Comments(0)
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サウンド・オブ・ミュージック
音楽がいいな~。 ジュリー・アンドリュースがいいな~。 彼女と一緒のときの子供たちの生き生きとした表情がいいな~。 冒頭、美しいアルプスの山なみを航空撮影でじっくりと見せて、それから最初は小さな点でしかないマリアに近づいていき、小鳥のさえずりの中、素っ晴らしい 2006-03-14 Tue 21:25:02 | いいな~これ!
サウンド・オブ・ミュージック
★★★★★ 何度でも観たくなる傑作ミュージカルです。 ジュリー・アンドリュースの伸びやかな歌声とおなじみの名曲の数々。 トラップ大佐とその婚約者、そしてマリアが織り成す珠玉のロマンス。 トラップ大佐とマリアの関係もいいのですが、個人的にはエレノア・パーカー扮 2006-11-05 Sun 11:22:50 | 英会話 個人指導します

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