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vol.53 「クリムゾン・タイド」
クリムゾン・タイド 特別版

原題 : CRIMSON TIDE
制作 : 1995年、アメリカ
監督 : トニー・スコット
出演 : デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン、ジョージ・ズンザ、ヴィーゴ・モーテンセンほか

ストーリー
ロシアでクーデターが勃発。反乱軍が核施設を占拠し、アメリカと日本が核攻撃の危機にさらされる事態が起こる。アメリカ海軍は原子力潜水艦「アラバマ」の出撃命令を下す。艦長ラムジーはたたき上げのベテランで、副長ハンターはハーバード大卒のエリート。目的海域に達したアラバマは、敵の潜水艦と遭遇し、臨戦態勢になる。その頃、国防総省からの命令が入るが、通信が途中で切れ、ミサイルの発射か中止かがはっきりしない。しかし、ミサイル発射を実施すべきである艦長と、確認するまで中止すべきであると主張する副長は対立し、艦内は緊迫に包まれる。

感想
<私的潜水艦映画シリーズ第4弾>
今までは「Uボート」を扱った潜水艦映画を主に見てきたが、今回見たのは現代の原子力潜水艦が舞台となる映画。
出撃命令が下った潜水艦アラバマが航行中に、核ミサイル発射命令を巡って艦長と副長が対立してしまう事件が起きる。敵艦からの攻撃を受け、通信が不能。途中まで書かれた命令は無効であるとし、最初に下されたミサイル発射命令を実施すべきであるという艦長。しかし、途中まで書かれた命令は発射中止命令かもしれないので、確認するべきであると主張する副長。どちらも正しく、そしてどちらも間違っているというジレンマに陥る。指揮を巡って艦内で反乱が起きるシーンはやはり緊迫する。敵からの攻撃、見えない恐怖というテーマの潜水艦映画であるが、仲間同士で対立してしまうという違ったおもしろさがあった。
サスペンスとアクションが混じった映画であるが、艦長のジーン・ハックマンと副長のデンゼル・ワシントンの堅物さはよい感じだ。ただ、私は「Uボート」みたいな潜水艦映画の方が好みかもしれない。
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鑑賞記[カ行] | 18:11:12 | Trackback(1) | Comments(0)
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管理人の承認後に表示されます2014-03-14 Fri 07:39:18 |

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