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vol.54 「世界の中心で、愛をさけぶ」
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

制作 : 2004年、日本
監督 : 行定勲
出演 : 大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努ほか

ストーリー
松本朔太郎の恋人・律子がある日、「心配しないで」という書き置きを残したままいなくなる。友人が経営するバーで偶然、高松からの台風中継に映し出された律子を見た朔太郎は、何かを感じ取り高松に向かう。
高松は朔太郎の故郷であり、朔太郎は高校時代の初恋相手であった亜紀を白血病で失うという悲しい過去を持っていた。故郷をたどるうちに朔太郎は亜紀と過ごした日々を思い出していく。

感想
巷に「セカチュー」現象を巻き起こした大ヒット映画。原作もベストセラー。映画が公開された年にテレビドラマ化もされている。
原作を読んだことがないので、どこがどう違うのかとかはわからない。柴咲コウの役は原作には登場しないオリジナルキャラ。ただ、柴咲コウの顔ってきつい印象を与えるので、果たして、この役が適役だったのかは疑問である。現代の設定にオリジナル要素を加えているらしく、原作とはまた違った形になっていて、忘れられない過去を乗り越え、新しい一歩を踏み出す男女の物語だそうだ。
全体的な感想は「ふーむ」ってな感じ。可もなく不可もなくといったところか。
手紙とはまた違った、カセットテープに永遠に残る恋人の声というのは、なかなかいい設定だと感じた。これが、より悲しみを増す効果を生み出している。
ストーリーの中で、亜紀が朔太郎に惹かれた理由ってのがよくわからなかった。この辺は駆け足し過ぎて描写不足なのか、それとも私の理解不足なのだろうか?唐突過ぎる印象を感じたのだが・・・。
長澤まさみの坊主頭はプロ根性を見せてくれていると思う。もうちょっと痩せていたりしたらよりリアリティーが増したかもしれない。
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鑑賞記[サ行] | 14:34:14 | Trackback(1) | Comments(0)
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世界の中心で、愛をさけぶ}『世界の中心で、愛をさけぶ』(せかいのちゅうしんで あいをさけぶ)は、片山恭一の青春恋愛小説である。小学館より2001年4月に刊行。通称「セカチュー」。2004年以降、#漫画『世界の中心で、愛をさけぶ』|漫画化、#映画『世界の中心で、愛をさけ 2007-07-30 Mon 09:12:49 | あのドラマに夢中!

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