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vol.56 「初恋のきた道」
初恋のきた道

原題 : 我的父親母親 (英題)THE ROAD HOME
制作 : 1999年、中国・アメリカ
監督 : チャン・イーモウ
出演 : チャン・ツィイー、スン・ホンレイ、チョン・ハオ、チャオ・ユエリンほか

ストーリー
ユーシェンは父の急死を知り、故郷の村に数年ぶりに帰ってくる。母は村の伝統的な葬儀で父を弔いたいと願い、周囲を困らせていた。ユーシェンは両親の新婚写真を見ながら、昔聞かされた二人のなれそめを思い出していく。
母がまだ初々しい少女だった頃、町から村に若い新任教師として父がやってきた。母は父に一目惚れ。読み書きのできなかった母は、その想いを手作り料理に込めていき、やがて二人の心は通じ合う。しかし、父は町から呼び出され、母と離れ離れになってしまう。母は父が帰ってくるのを、町へ続く一本の道で待ち続けるのだった・・・。

感想
日本のCMでもおなじみのチャン・ツィイー主演のラブ・ストーリー。初恋相手である青年教師を健気に待ち続ける少女を演じている。
この映画は現代パートをモノクロにして、回想パートをカラーにするという演出がなされている。大好きな夫に死なれてしまった妻の悲しさをモノクロで表現しているのだろうか。
若き日の父親に一目惚れする母親だが、父はそれほどかっこいい顔ではない(笑)。どちらかというと、不細工系に入るかも。「山の郵便配達」の息子の方が男前だったように思う。母は父の心を好きになったんだろうな、多分。
時間的には90分弱で、非常にゆったりした感じの映画である。ストーリーにはおおきなひねりはないので、退屈に感じるかもしれない。この映画は確かウッチャンナンチャンが大絶賛していたと思うが、30から40代の人にはたまらない映画なのかも。
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鑑賞記[ハ行] | 19:12:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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