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vol.8 「運動靴と赤い金魚」
運動靴と赤い金魚

原題 : Bacheha-Ye aseman (英題)THE CHILDREN OF HEAVEN
制作 : 1997年、イラン
監督 : マジッド・マジディ
出演 : ミル・ファロク・ハシェミアン、バハレ・セッデキほか

ストーリー
1足しかない妹の靴を無くしてしまった少年アリ。家が貧しく、無くしたことを両親に打ち明けられないアリは、自分の靴を妹と共有して使う日々を送る。そんなある日、妹は学校で自分の靴を履いている少女を見つけるが、その子になかなか言い出せないで困っていた。そして、何とか妹の靴を手に入れたいアリは、学校のマラソン大会で3位になれば靴をもらうことができることを知る。妹のためになんとか3位を目指して走るアリだったが・・・。

感想
初めて見たイランの映画だったが、とてもよかった。主役の兄妹は素人の子供。でも、それを感じさせない自然な演技でよかった。妹役の女の子も可愛いらしい子だった。
それぞれに1足しか靴がないというところが、イランの国事情を物語っているようだった。 兄は妹のために3位を目指すのだが、3位というところがポイント。1位なら必死にがんばれるが、3位というのは狙って取るには難しい。マラソン大会には意外な結末が待っている。映画は兄妹がその後どうなったのかを、見た人が想像できる終わり方にしている。個人的には、そこまで映像化してほしかったけどね。
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鑑賞記[ア行] | 14:58:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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