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vol.60 「座頭市」
座頭市 <北野武監督作品>

制作 : 2003年、日本
監督 : 北野武
出演 : ビートたけし、浅野忠信、大楠道代、岸部一徳、石倉三郎、柄本明ほか

ストーリー
ある宿場町に三組の旅人がやってくる。一組目は凄腕の浪人・服部源之助とおしの夫婦。二組目は美しい旅芸人姉妹。そして、三組目は金髪で盲目の座頭市。座頭市は、旅芸人姉妹とひょんなことから知り合い、彼女らの親の敵討ちを手助けすることに。やがて、座頭市は宿場をしきる銀蔵一家に雇われていた服部と対決することになるのだが・・・。

感想
かつて勝新太郎が演じた名作を北野武が大胆にアレンジして作った作品。主人公が金髪。コントあり、タップありという異色時代劇。期待せずに見たのだが、思ったほど悪くはなかった。殺陣はスピード感があり、血の吹き出し方もリアル。最近の時代劇ではそういうシーンはNGが多いため、この映画はR15指定になっている。物語の内容はシリアスだと思う。その中にガダルカナル・タカなどのコミカルなシーンを加えて、おもしろくしている。
出演陣も柄本明、岸部一徳、石倉三郎と個性的な役者が脇を固めている。浅野忠信の殺陣はうまいのかな?ちょっと、これはわからないんだけど・・・。江戸時代っぽいが、江戸時代じゃないような感じの作品だ。
座頭市とは盲目の居合いの達人だが、この映画では「目が見える」というセリフを匂わせている。しかし、ラストで石に転ぶ座頭市のセリフなどいろいろあわせると、目が見えているのか、見えていないのかどちらなのかわからない。おそらくはやっぱり盲目だろうとは思うのだが、本当のところは謎である。
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鑑賞記[サ行] | 16:33:48 | Trackback(1) | Comments(0)
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座頭市
座頭市座頭市(ざとういち)は、時代劇。これまでに何度も映画・テレビ番組が作られ、勝新太郎の代表作として知られている。勝新太郎のシリーズのあと、2003年に北野武監督が映画化、自ら座頭市を演じた。この作品でヴェネチア国際映画祭監督賞を受賞。原 2007-06-05 Tue 11:40:11 | るなの記録

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