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vol.62 「ゼブラーマン」
ゼブラーマン

制作 : 2003年、日本
監督 : 三池崇史
出演 : 哀川翔、鈴木京香、渡部篤郎、大杉漣、内村光良、柄本明

ストーリー
児童たちにはなめられ、家庭は崩壊しかかっている冴えない小学校教師・市川。そんな彼が夜な夜な打ち込んでいることは、子供の頃打ち切りになったテレビヒーロー「ゼブラーマン」のコスチュームを作り、着る事。
ある夜、ゼブラーマンの格好で外へ出たいという欲求に負けて町に出た市川は、怪しい男と戦うことに。だが、その男は人間に寄生した悪の宇宙人だった。やがて市川は自分よりもゼブラーマンに詳しい教え子で車椅子の小学生・浅野さんの協力を得ながら、ゼブラーマンとして宇宙人と戦うことになるのだが・・・。

感想
哀川翔主演100本記念作品。やくざ、殺し屋といった役の多い哀川翔が、冴えない小学校教師役を演じている。
子供の頃に打ち切りになったヒーロー番組を未だに忘れられない市川が、たまたま自作のゼブラーマンのコスチュームで街を徘徊していると、地球侵略を企んでいる宇宙人と戦うことになる。なんとかその宇宙人を倒すことはできたが、ゼブラーマンは生身の人間。空も飛ぶことすらできない中年のおっさんである。そんな彼が自分のクラスに転校してきた車椅子の小学生・浅野さんと出会うことにより、ゼブラーマンの隠された謎に踏み込んでいくことになる。
教え子の少年が自分よりもゼブラーマンに詳しいことから、「浅野さん」と呼び、尊敬する市川。劇中でゼブラーマンのコスチュームを作った市川が「浅野さんに見せたい~。」というシーンは個人的に好きだったところだ。
脚本は宮藤官九郎であり、わけのわからなさはさすがクドカンワールドだ。柄本明がかぶりものをし、鈴木京香まですごいコスチュームで、哀川翔はこの映画を主演100本目記念にしてよかったのかと思うような映画である。また、大杉蓮の教頭が実は物語のキーパーソンになっているとは・・・。だが、クライマックスはそれなりにヒーロー物になっていていい感じだ。気楽な気持ちで見ることをおすすめする。間違っても期待してみてはダメだ(笑)。決め台詞はゼブラーマン(シマウマ)だから「白黒つけるぜ!」だそうだ。
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鑑賞記[サ行] | 14:21:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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