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vol.66 「少林サッカー」
少林サッカー デラックス版

原題 : 少林足球 (英題)SHAOLIN SOCCER
制作 : 2001年、香港
監督 : チャウ・シンチー
出演 : チャウ・シンチー、ン・マンタ、ヴィッキー・チャオ、パトリック・ツェーほか

ストーリー
「黄金の右脚」と呼ばれたサッカー選手ファンは、チームメイトであるハンから持ちかけられた八百長試合で自慢の足を折られてしまう。20年後、ファンはサッカー界の首領として君臨するハンの雑用係まで身を落としていた。
ファンはある日、少林拳を愛し世に広めたいと願う青年シンと出会う。シンの超人的な脚力を目撃したファンは、ハンに潰された夢をシンに託すべくサッカーチームを作ることを決意する。シンはかつて少林拳を修行した兄弟たちをスカウトし、最強の「少林チーム」を結成する。

感想
少林拳とサッカーを組み合わせたアクションスポーツ映画。CGとワイヤーアクションを使って現実では絶対ありえないサッカーを映像化している。
それなりにおもしろい映画だと思う。ストーリーは複雑ではなく、最後はハッピーエンドで終わるし、安心して見れるといえば見れる。まあ、暴力的なシーンがいくつかあって痛々しい場面ではあるが、負けそうになりながらも逆転し勝利するための要素の一つなのだろう。
サッカーを題材にしているが格闘技である。超人的パワーをもつ不死身軍団に、少林拳を駆使しながら戦いを挑む少林チーム。服が破れたり、ボールに吹っ飛ばされたりなど圧倒的なパワーの前に負傷していく選手たち。控えの選手がいなくなった少林チームはもはや絶体絶命というところに救世主が現れる。その救世主はなんと太極拳の使い手だった。って「少林サッカーなのに太極拳がおいしい所を持っていくのか!」という展開でクライマックスとなる。
映画ってリアリティーや矛盾のないストーリーってのも大事だが、何も考えず気楽に見れたり、そんなバカなという現実にはありえない展開を楽しんでもよいと思う。この映画の場合はありえない展開を楽しむ作品だろう。
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鑑賞記[サ行] | 10:02:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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