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vol.68 「フック」
フック コレクターズ・エディション

原題 : HOOK
制作 : 1991年、アメリカ
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : ダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムズ、ジュリア・ロバーツ、ボブ・ホスキンスほか

ストーリー
40歳の弁護士ピーター・バニングは、妻や子供たちよりも仕事を優先してしまう猛烈な仕事人間である。そんなピーターは家族を連れて、妻の祖母であるウェンディが住むロンドンへ10年ぶりに里帰りした夜、子供たちが何者かに誘拐されてしまう。事態を飲み込めないピーターは、ウェンディから誘拐したのは宿敵のフック船長であり、ピーターの本当の正体はあの童話に出てくる「ピーターパン」本人であると告げられる。途方に暮れるピーターのもとにやってきた妖精ティンカー・ベルと共にフック船長の待つネバーランドへ、子供たちを救出するために向かうのだが・・・。

感想
公開当初に映画館で見て、15年ぶりにDVDで鑑賞した。断片的な部分は覚えていたが、ほとんど忘れていて初めて鑑賞する気分で見ることができた。中年のオッサンになってしまったピーターパンという設定は面白いと思う。142分と少し長めの映画だが、ファンタジーとして楽しめばそれほど長いとは感じなかった。
出演者がなかなか豪華で、彼ら一人ずつで主演作品が作れるようなキャスティングである。ダスティン・ホフマンがフック役だが、何だか楽しそうに演じている風にも見える。ロビン・ウィリアムズはそれなりにがんばっていたと思うが、立ち回りのシーンが重そうなのはどうかなあ。ジュリア・ロバーツは妖精役のため、ほとんど合成シーンでの出演である。1シーンだけロビン・ウィリアムズと等身大で共演するシーンがあることにはある。
ネバーランドのセットの規模は金がかかっているだろうなとは思うけど、セットであることはもろにわかるのは残念といえば残念である。この映画はおもしろい、おもしろくないと賛否両論だが、私はファンタジー映画としては、それなりにいいんじゃないかと思う。
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鑑賞記[ハ行] | 21:22:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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