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vol.87 「アメリ」
アメリ

原題 : LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN
制作 : 2001年、フランス
監督 : ジャン=ピエール・ジュネ
出演 : オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツほか

ストーリー
フランスのモンマルトルのカフェで働くアメリ・プーランは、対人関係が少し苦手な22歳の女の子。少女の頃から空想癖のあるアメリは、ある出来事をきっかけに「他人を幸せにする喜び」に目覚め、小さないたずらを始め、他人を喜ばせていく。
ある日、スピード写真のコレクターである青年・ニノに出会ったアメリは彼に恋してしまう。今まで自分の幸せには無頓着だったアメリは、自分の恋に真正面から向き合うことができずにいた・・・。

感想
んー、なかなかユニークな映画だと思う。アメリカや日本映画と違い、独特のテンポで進んでいく感じだ。風景とか音楽はなんか心地よい。証明写真の男の正体がわかるシーンは、ちょっとしたミステリーなのかな。アメリの髪型が「ちびまる子ちゃん」みたいな頭に見えた(笑)。ニノにアルバムを返すだけなのに、あんなにまどろっこしいのはかわいらしい行動だと思って見る方がいいんだろうなあ。だって、これは映画だもんねえ。好き嫌いは分かれる映画だと思う。興味があったら見てみるのもよいでしょう。

鑑賞記[ア行] | 20:22:45 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.86 「奥様は魔女」
奥さまは魔女

原題 : BEWITCHED
制作 : 2005年、アメリカ
監督 : ノーラ・エフロン
出演 : ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケインほか

ストーリー
魔女のイザベルは、ある日、魔法を使わない普通の生活と恋をしたいという一心から人間界にやってくる。一方、かつてはスターで今は落ち目の俳優ジャックは、往年のテレビドラマ「奥様は魔女」のリメイク企画で再起をかけようとしていた。そのためにはダーリン役である自分が目立たなければならないので、サマンサ役に無名の新人女優を起用しようと考える。だが、ジャックを際立たせ、なおかつサマンサ役に近い新人はなかなか見つからない。街をうろついていたジャックは、偶然にもイザベルを目撃する。サマンサ役に適任と感じたジャックはイザベルを説得し、テレビ出演を了承させる。こうして、魔女であることを隠しながら、魔女という設定のドラマにイザベルは出演することになるのだが・・・。

感想
アメリカで大人気だったテレビドラマ「奥様は魔女」の設定を使ったラブ・ストーリー。この映画はドラマの「奥様は魔女」のリメイクではない。魔女のイザベルと俳優のジャックが、映画の中でドラマの「奥様は魔女」に出演するのである。人間界にやって来た本物の魔女が、「人間の男と結婚をし、奥様となった魔女」を演じるという、文章で書くと少しややこしくなる話だ(笑)。
魔女のイザベル役にニコール・キッドマン。人間界については疎く、どちらかというとぶりっ子が入ったようなキャラクターを演じている。ジャック役にウィル・フェレル。このウィル・フェレルってのはよく知らない。アメリカでは有名らしいが、日本では無名。残念ながら私もこの人は初めて見た。顔も決してかっこいいわけではなく、どちらかというとゴリラ顔かな?
タイトルを見ると、昔のドラマを現代風にアレンジするのかと思ってしまうが、全然違う。コメディのようだが、あんまり笑えない。ドラマの「奥様は魔女」はしゃれた皮肉というか、嫌味というか、そういう言葉と演出でプッと笑かせてくれたような気がするが、この映画ではウィル・フェレルのオーバーアクションで笑いを誘おうという感じがする。私はそのあたりよりもイザベルの父親役だったマイケル・ケインがスーパーマーケットの商品のパッケージに顔だけ出しているシーンの方がおもしろかった。どうせやるなら、純粋に昔のドラマをリメイクすればよかったのになあと思う。

鑑賞記[ア行] | 20:56:53 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.84 「オペラ座の怪人」
オペラ座の怪人 通常版

原題 : THE PHANTOM OF THE OPERA
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ジョエル・シュマッカー
出演 : ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンほか

ストーリー
1919年のパリ。廃墟となったオペラ座でオークションが行われ、数々の品物が紹介されていた。そして、50年前の惨劇に関わったとされる巨大なシャンデリアが登場すると、時代は1870年代へとさかのぼり---。
当時、オペラ座では連日華やかな舞台が繰り広げられていた一方で、怪人「ファントム」による事件が発生していた。若きダンサーのクリスティーヌは、素性のわからない師「音楽の天使」からレッスンを受け、その才能を開花させていた。ある日、クリスティーヌは代役として舞台に立つことなり、大役を務めた彼女は観客から喝采を浴びる。さらに幼なじみの貴族ラウルと再会したクリスティーヌは幸福な時を迎えていた。だがその直後、ファントムがクリスティーヌの前に現れ、彼女をオペラ座の地下深くへ連れて行くのだった・・・。

感想
世界中を魅了した不朽の名作ミュージカルの映画化。タイトルは有名だし、マンガ「金田一少年の事件簿」では3度もモチーフに使われたが、実際どんなストーリーかはよく知らなかったので、2006年現在で一番新しいこの映画を鑑賞することにした。
戦前から映画化されている「オペラ座の怪人」だが、鑑賞したこの作品はミュージカル版を映画化したらしい。確かに、劇中はほとんど歌っているから、ミュージカルである。大事な場面、深刻な場面でも話すのではなく、歌うのである。これがミュージカルのおもしろいところ。「歌うところか?」というところで歌うから、笑いがこみ上げてくるのだ。ミュージカル映画が好きか嫌いかに分かれるのはこの辺りにもあるのかもしれない。
映像も衣装なども綺麗だし、主役3人が吹き替えなしで歌っているのもよいと思う。けど、この映画はほとんどが歌で占めていて、その美しい歌声のため、途中で睡魔に襲われてしまう(笑)。最近の作品は廉価版を除けば英語・日本語音声の二つともついているが、ミュージカル映画だからか、この映画のDVDには日本語吹き替えは入っていない。字幕を見つつ、歌を聞くから眠たくなってくるわけだ。
1919年はモノクロで表現され、1870年代はカラーとなる構成。オークション会場でシャンデリアが登場した途端、廃墟となっていたオペラ座が瞬く間に美しくなっていく演出は個人的によかった。ミュージカル好きにはたまらない一本だろう。残念ながら、私はいまいち。

鑑賞記[ア行] | 21:15:15 | Trackback(1) | Comments(0)
vol.83 「アイ・アム・サム」
I am Sam : アイ・アム・サム

原題 : I AM SAM
制作 : 2001年、アメリカ
監督 : ジェシー・ネルソン
出演 : ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニングほか

ストーリー
知的障害のため、7歳ほどの知能しか持たないサムは、スターバックス・コーヒーで働きながら、一人娘のルーシーを男手一つで育ててきた。ルーシーの母親はホームレスの女性であり、出産後すぐに姿を消したが、サムとルーシーは理解ある人々に支えられ幸せな生活を送っていた。
そんなある日、7歳になったルーシーはすでにサムの知能を越えていたため、家庭訪問したソーシャル・ワーカーはサムに養育能力がないと判断し、ルーシーは施設で保護されてしまう。失意のサムは娘と再び暮らせるように、敏腕弁護士リタと共に裁判を起こすのだが・・・。

感想
ショーン・ペンの演技とダコタ・ファニングのかわいらしさが注目の作品。ルーシーが赤ん坊から7歳になるまで、周りの協力を得ながらも必死で育ててきたサム。しかし、サムには7歳ほどの知能しかないため、ルーシーが7歳になったときにはすでに父親の知能を越えてしまっていた。これ以上自分が父親の知能を越えることを拒むルーシーは、サムには難しいがルーシーには読める字でも読めないと訴える。しかし、サムはルーシーには自分の知能を越えてでも読んでほしいと願うのである。知的障害の父親と娘の親子愛がなんだか心に響き、ちょっと目頭が熱くなる。そんな生活を送っていた二人の前に待ち受けていたのは、離れ離れになるという現実だった。体は大人でも知能は7歳。子供が子供を育てるのと同じようなものであり、サムにとってもルーシーにとっても得策ではないとソーシャル・ワーカー側は判断したのだ。ルーシーを取り上げられたサムのショックは大きい。物語の中盤からはルーシーを取り戻すための裁判に話が移っていく。途中、サムとルーシーの面会のシーンがあるのだが、ルーシーがサムになぜ会いに来てくれなかったのかと涙ながらに訴えてくる場面は、「こんなにお互いに愛しあっている親子をどうして引き裂いてしまうんだよお」なんて思ったりもした。
現実問題これ以上この二人だけで生活していくというのは無理があるというのもよくわかる。でも、だからこそ余計にそういう感情を持って鑑賞してしまうのかもしれない。まあ、物語の中でいくつか疑問点はあることにはあるのだが、まあまあなエンディングになっていてよいと思う。

鑑賞記[ア行] | 21:48:09 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.59 「愛しのローズマリー」
愛しのローズマリー<特別編>

原題 : SHALLOW HAL
制作 : 2001年、アメリカ
監督 : ファレリー兄弟
出演 : グウィネス・パルトロウ、ジャック・ブラックほか

ストーリー
父親の遺言で、女性を外見だけでしか判断しない面食いな男ハル。彼はある日、エレベーターに乗り合わせた自己啓発セミナーの講師から催眠術をかけられる。それは内面がきれいな女性が美人に見えるというものだった。そんな彼が出会ったのが、ローズマリーというとびっきりの美女。だが、ローズマリーはハルが勤める会社の社長の娘で、病院でボランティアをしながら平和部隊への再入隊を待っている、体重136キロの女性だった。

感想
この内容は好き嫌いがわかれるかもしれない。人の外見を題材にし、コメディ仕立てにしているからだ。だが、単に笑いものにしているというわけではない。外見よりも内面が大事だということがテーマである。
よくよく考えれば、結構な数の人間はまず人を外見で判断するだろう。男でも女でも。主人公のハルは父親の言いつけを守り、外見が綺麗な女性ばかりを追いかけてきた。そういう自分はかっこいいのかというと、チビで小太り。自分自身の外見がよくないのに、人は外見で判断する。そんな状態の彼がある日、内面が美しい人が綺麗に見えるという暗示をかけられ、ローズマリーに一目惚れするのである。ハルには美しくスラリとした美女にしか見えていないローズマリー。だが、本当の彼女は100キロを越す巨体な女性だった。そして、かけられた暗示はそれだけではない。内面が美しい人は女でも男でも美しく見えるように催眠術をかけられており、物語の後半で催眠術を解かれたハルはその真実を知ることになる。
まあ、この映画では心が美しい人間は不細工、デブというのが基本設定であるため、偏り気味な感は否めない。わかりやすさを求めた結果なのかな。確かに心の美しい女性は外見も美しいという設定もうそ臭さを感じるしねえ。ただ、内面だけでなく外見も綺麗な人も劇中に出てくるには出てくるんだけど、それはごくまれな存在なんだよね。
物語の前半はコメディを中心にクスッと笑かしてくれるが、後半の真実を知ってからのハルの変化は意外と考えされられる内容かもしれない。

鑑賞記[ア行] | 16:27:56 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.20 「オーシャンズ11」
オーシャンズ11 特別版

原題 : OCEAN'S ELEVEN
制作 : 2001年、アメリカ
監督 : スティーヴン・ソダーバーグ
出演 : ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシアほか

ストーリー
仮釈放中のダニー・オーシャンは、古くからの知り合いであるラスティー・ライアンにある計画を持ちかける。それはラスベガスの三大カジノの現金が集まる、厳重なセキュリティで守られた巨大金庫から、1億6千万ドルを強奪するというものだった。 その金庫の持ち主は冷酷非情なホテル王・ベネディクト。オーシャンはこの計画を実行するために、ラスティーと共に優秀な人材を集め始める。

感想
豪華スターが集まった贅沢な映画。それぞれで一本の映画が作れる俳優たちを集めた大ヒット作品。まあ、カジノから現金を強奪するまでのプロセスは面白いと思うが、全体的にはまあまあという印象。ジュリア・ロバーツがあんまり活かせていない。というか、登場人物が多すぎるかもしれない。ちなみに、この映画の続編「オーシャンズ12」が3年後に製作された。「12」ってことは前作より1人増えているんだろうなあ。


(シリーズ関連作品)
オーシャンズ12

鑑賞記[ア行] | 17:36:25 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.18 「海猿」
海猿 スタンダード・エディション

制作 : 2004年、日本
監督 : 羽住英一郎
出演 : 伊藤英明、加藤あい、海東健、香里奈、伊藤淳史、國村隼、藤竜也ほか

ストーリー
すべての海上保安官の中で、数パーセントしかなれない海難救助のエキスパート「潜水士」になるべく、50日に及ぶ厳しい訓練に挑む仙崎大輔を始めとする14人の若き海上保安官たち。大輔がバディを組んだ相手は、14人の中で一番足を引っ張る存在。しかし、着実に訓練を続け、いつしか14人には友情が芽生え始めていた。この訓練を乗り切れば、憧れの潜水士になれる大輔たちの前に、ある悲しい事故が待っていた・・・。

感想
2004年公開されたこの海猿は、邦画ではそこそこのヒットだったようだ。そして、この映画の続きが、7月より連続ドラマで描かれる。さらに、2006年には映画第2弾の公開も決定。[映画→ドラマ→映画]という一大プロジェクトで展開されるシリーズの導入部分となる映画。
海上保安庁を題材にするのは珍しいし、興味をそそる。内容は鬼教官、ライバルとの確執、主人公の挫折そして復活、友情と恋など、お決まりのパターンを踏んでいる。途中、「なんでそんな展開になるかなー」と目を覆いたくなる恥ずかしいシーンなんかもあるが、なかなかよかったと思う。


(シリーズ関連作品)
LIMIT OF LOVE 海猿

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鑑賞記[ア行] | 18:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.14 「アンナと王様」
アンナと王様〈特別編〉

原題 : ANNA AND THE KING
制作 : 1998年、アメリカ
監督 : アンディ・テナント
出演 : ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ、バイ・リンほか

ストーリー
19世紀末、王子たちの家庭教師として、シャム(現在のタイ)にやってきたイギリス人アンナ。神のように崇められているシャムのモンクット王と事あるごとに衝突するアンナだが、国のことを考える国王の心に惹かれ始める。しかし、シャム国内でクーデターが勃発し、アンナや王たちの身に危険が迫ってくる・・・。

感想
この映画も結構長かった。実話を基にして作られた話だが、タイでは評判が悪く、上映禁止になっているという映画とか。
まず、王様役が香港スター「チョウ・ユンファ」が演じている点。彼はタイ人ではない。見えないこともないが、タイを舞台にしているならタイの俳優にしないとダメだな。次に、撮影は映画の大部分がマレーシアで撮られ、タイでの撮影許可が下りなかったらしい。
タイを舞台にしていてタイでは上映できない、そういったハンデを背負っている映画。悪くはないのだが、もうちょっと面白くできたのではないかと感じた。

鑑賞記[ア行] | 13:19:55 | Trackback(1) | Comments(0)
vol.8 「運動靴と赤い金魚」
運動靴と赤い金魚

原題 : Bacheha-Ye aseman (英題)THE CHILDREN OF HEAVEN
制作 : 1997年、イラン
監督 : マジッド・マジディ
出演 : ミル・ファロク・ハシェミアン、バハレ・セッデキほか

ストーリー
1足しかない妹の靴を無くしてしまった少年アリ。家が貧しく、無くしたことを両親に打ち明けられないアリは、自分の靴を妹と共有して使う日々を送る。そんなある日、妹は学校で自分の靴を履いている少女を見つけるが、その子になかなか言い出せないで困っていた。そして、何とか妹の靴を手に入れたいアリは、学校のマラソン大会で3位になれば靴をもらうことができることを知る。妹のためになんとか3位を目指して走るアリだったが・・・。

感想
初めて見たイランの映画だったが、とてもよかった。主役の兄妹は素人の子供。でも、それを感じさせない自然な演技でよかった。妹役の女の子も可愛いらしい子だった。
それぞれに1足しか靴がないというところが、イランの国事情を物語っているようだった。 兄は妹のために3位を目指すのだが、3位というところがポイント。1位なら必死にがんばれるが、3位というのは狙って取るには難しい。マラソン大会には意外な結末が待っている。映画は兄妹がその後どうなったのかを、見た人が想像できる終わり方にしている。個人的には、そこまで映像化してほしかったけどね。


鑑賞記[ア行] | 14:58:08 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.3 「オーロラの彼方へ」
オーロラの彼方へ

原題 : FREQUENCY
制作 : 2000年、アメリカ
監督 : グレゴリー・ホブリット 
出演 : デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼルほか

ストーリー
刑事のジョンは、30年前に消防士の父・フランクを亡くしていた。幼い頃で止まったままの父との思い出を今もどこか引きずっている。1999年、オーロラが発生した夜、親友の息子が引っ張りだしたままのアマチュア無線から男の声が聞こえてくる。その声の主は、30年前の数日後に殉職してしまう父であった。父も息子もお互いに信用ができなかったが、それは無線を通しての声だけのタイムスリップだった。父の死を防ぎたいジョンは、フランクに生き残る方法を知らせる。そして、フランクはジョンの指示通りの方法で死を免れる。親子の心温まる声だけのふれあい。過去を変えることで、新しい未来を手に入れたのだ。しかし、このことが原因で、彼らは思いもしない出来事に直面してしまう・・・。

感想
この話は私が結構好きな映画だ。なんでいいかは説明できないが、好きなんだなあ。父と子の心の交流を描くSFファンタジーかと思いきや、物語の後半からはサスペンスに移行する。これは序盤から張っていた伏線が関係してくる。どんな出来事が起こるのかはストーリーには書かなかった。書かない方が楽しめるのではないかと思ったからだ。若干、つじつまが合わない箇所があるかもしれないが、その点をあまり感じずに見ることができるのではないだろうか。いや~、私は本当にこの映画が好きだなあ。

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鑑賞記[ア行] | 16:28:56 | Trackback(0) | Comments(1)
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